ドリーム・ムーンフェイズ KAGUYA 水月は、日本の伝統工芸である螺鈿の輝きと、月をテーマにした上品なデザインをあわせ持つ腕時計です。お客様からご好評をいただいている点を、4つのポイントにまとめてご紹介します。
1. 螺鈿(らでん)の文字盤

KAGUYA 水月の一番の魅力は、貝殻の真珠層を使った螺鈿の文字盤です。光の当たり方によって虹のような色がゆらめき、水面に映る月のような、やわらかな輝きを見せてくれます。
細かな貝のかけらが文字盤に奥行きを与え、光や見る角度によって表情が変わります。同じ表情は二度とない、という楽しさも螺鈿ならではです。螺鈿について詳しくは「螺鈿とは?」をご覧ください。
2. ムーブメントの精度
KAGUYA 水月には、杭州H7M01の機械式自動巻きムーブメントを搭載しています。振動数は28,800振動のハイビートで、パワーリザーブは約48時間です。
精度は商品ページの仕様で1日あたり±15秒(装着時は±2秒)とご案内しています。毎日着ける時計として使いやすい点も、ご好評をいただいているポイントです。

3. ケースのデザインと着け心地

ケースは上品さと着け心地のバランスを考えたデザインです。ケース径は42mm、ラグからラグまでは48mmで、カーブしたラグが手首に沿うように収まります。ポリッシュ仕上げの面と細部の仕上げが、落ち着いた雰囲気を引き立てます。

4. ムーンフェイズ

ムーンフェイズは、この時計の見どころのひとつです。KAGUYA 水月のムーンフェイズは31日周期で、天文的に正確な月齢を示すためというより、「月の女王」かぐや姫の物語と世界観を表現するための装飾的な機能としてデザインしました。
月の表示が少しずつ移り変わる様子は、夜空をそっと手元に置いているような楽しさがあります。ムーンフェイズの仕組みについては「ムーンフェイズとは?」でご紹介しています。
まとめ
螺鈿の文字盤、毎日使いやすいムーブメント、手首になじむケース、そして物語を感じるムーンフェイズ。KAGUYA 水月は、細部のひとつひとつに日本の美意識と月への思いを込めた腕時計です。